Method Not Found C&C XOとTOMAHAWKとJSDock

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C&C XOとTOMAHAWKとJSDock

昨日届いたJSDockケーブルのレビューも兼ねていますが、
私の持っているもう一つのポータブルアンプ C&C XOとTOMAHAWKを
比べて居なかった事に気がついたので...

追記修正あり



今日はこの辺を一日掛けて書いてみようかと思いまして、第一弾?

比較の環境

 ipod nano 8G 第二世代
 比較曲:塩谷哲 「Eartheory」 より 「Eartheory」
 Dockケーブル:JBL JSC-1000 + Not-(S) Dock (Black) + CANARE F-12
 イヤフォン:須山補聴器 2Way2Driver (UE Super fi 5 pro Base)

 C&C XOはオペアンプを純正から変更しております(8620)。
 また、イヤフォンはカスタムシェルでありその特質はカスタム前の
 UE Super fi 5 Proから変わってしまっています。

こんな構成でそれぞれC&C XOとRSA TOMAHAWKを聴いてみました。

ゲインをHighにの方がクリア感が感じられます。ゲインをLowにすると
途端にクリア感が影を潜めます、受け取る感じは室内音楽?っという感じです。
閉塞感がするという意味ではありません。
XOを聴くならゲインはHighがお勧めかと思います。
ついでにインピーダンスもhigh設定をお勧めしたいです。

ただし、ゲインをHighにした状態では背景ノイズがしてしまいます。
ここがXOをイヤフォンで使用する際に気になってしまう点です。
これは、イヤフォンやヘッドフォンによって乗り方が変わると思います。
UE系だと背景ノイズは良く言われると思います。

注:この背景ノイズも大きなものではありませんのでご心配無く

対してTOMAHAWKですと、ゲインをHighにしても背景ノイズは乗りません。
普段聴くときにはゲインをLowにしていますが、Lowで十分だと思います。
ゲインHighにしても、XOゲインHighにクリア感ではやや劣る感じです。

両者とも全体的な傾向は似ていると思います。
音の細やかさという部分では、TOMAHAWKが優位でしょう。
XOよりも細やかさが目立つ...表現が難しいですが「背景が暗い」
しまっていると思います。

午前中のエントリーはこんな感じで...

テーマ : iPod
ジャンル : コンピュータ

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