Method Not Found ALO CRYO Micro Dockを再評価する

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ALO CRYO Micro Dockを再評価する

先日からJSDockさんのDockケーブルばかり書いていて、公平さを欠くのでは
無いかと感じました。そこで、それ以前に使用していたALOのCRYO Microを
再度評価してみようと思いました。




画像は、上がALOのCRYO Micro Dock 95$です。画像下はJSDockさんのMOGAMIケーブル使用のDockケーブル 4500円 (注 参考価格)です。

画像を見て頂くと分かるように、物理的な面では両製品ともに差はありません。
長さとしては同じです。


tomanano



ALO CRYO Micro Dockと繋げたRSA TOMAHAWKです。
全長としてはJSDockのMOGAMIとの差が無いので外観的に差異はありませんね。

肝心なのは音です。JSDock MOGAMIやKIMBERと比較すると...

高音や音場の点でALOは物足りないです。
高音のクリアさ、音場ともに不足しています。
ALOしか知らないと気がつかない点です。
比較するには他の物を知らなければなりません。
私もALOしか知らなければALOマンセーだったと思います。
でも、JSDockさんのケーブルを知ってしまった今ではALOを
良いものとは思えません。

コストパフォーマンスという点がきっと問題になっているのだと思います。
(個人的視点からですが)

ALO CRYO Micro Dockは95$もします。送料やPaypalの手数料を考えると
100$を越えます。対して、JSDockさんでお願いしたMOGAMIは4500円
(今回の注文時 参考価格)

MOGAMIの方がクリアで音場も広めです。KIMBERに至っては、
MOGAMIよりも高音がクリアです。
が、しかし曲によっては伴奏がバラバラになってしまう場面もあります。

日本ではポータブルアンプという存在は認知されていません。
そのポータブルアンプとiPodとを繋ぐDockケーブルも
重要なアイテムだと思います。
選択肢が少ないDockケーブルですが、良い物を選んで欲しいと思います。

JSDockさんの価格を記載しておりますが、これは私の希望をオーダー
してもらった価格ですのでJSDockさんの「定価」と思わないで下さいね。

テーマ : iPod
ジャンル : コンピュータ

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