Method Not Found Dockケーブルとかケーブル

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Dockケーブルとかケーブル

先日ご紹介した、C&C XOポータブルアンプとiPod Videoやnanoを
繋ぐのに、Dockコネクターを経由しています。

クライオDocケーブル


今回購入したDockケーブルは、AudioLineOutの「CRYO MICRO DOCK」
という製品です。
Dockコネクターを経由して接続する製品は、実は意外と少なく日本で安定して
入手するのは、とても困難です。

CRYO、クライオ処理...オーディオ業界では このクライオ処理ってのは
「凄い!」処理に該当します。 クライオ処理でググって見てください。

私としては、クライオ処理は戯言だと思っています。
オーディオ業界には、ケーブルで稼ぐという悪癖がありその一例だと思います。
このケーブルは銅です。銀じゃありません。
そもそも銀のケーブルだから、柔らかい音とか銅だから暖かみがあるとか
そういうのも根拠の無いものです。騙されないようにしたいものですね!
この辺の話に興味のある方は、下記のWebPageを見に行って下さい。

ケーブルに関する思いこみや間違った常識で儲けている業界構造を
見ることができるでしょう。

ケーブル線材についての3つの迷信

「CRYO MICRO DOCK」を購入した理由は、Docケーブルとしてはとても
小さいからです。別にクライオ処理でなくても良かったんですが、
このMICRO DOCKケーブルがクライオしか無かったので仕方無いですね。
ヘッドフォン端子からのminiケーブル接続ではどうしても邪魔になります。
Dockコネクタ経由の方がヘッドフォン端子接続よりも音質は高いです。
ヘッドフォン端子接続ですと、インピーダンスが安定しないのか
高インピーダンスモードでは度々不安定になります。
GainもDockコネクタ経由の方が高く、8時位の位置で十分聞こえます。
これが、ヘッドフォン端子接続ですと12時過ぎまで回さないと
音量が足りません。

アンプとの接続を検討している方は、音質・Gainを考えてDockコネクタ経由
での接続をお勧めします。

XOandnano.jpg

テーマ : iPod
ジャンル : コンピュータ

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