Method Not Found 山下達郎 OPUS調査ファイル

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

山下達郎 OPUS調査ファイル

また、更新を忘れていました。今日のネタは山下達郎氏のベストアルバム「OPUS」についてです。
聞けば、リマスターだよ~んというしAmazonでも非常に評判がよろしいようですね。
私も達郎ファンとしては見逃せない訳で購入しています。Disc2辺りが過去のベストとほぼ同一の
構成になっています。過去ベストより音が良い? という話しがAmazonにありました。
最初は買ってきたCDを何時ものApple Losslessにしていたのですが、気になって調べて見ました。

すると・・

悲しみのJODY (She Was Crying) OPUS   27.6 MB (29 014 450 bytes)

悲しみのJODY (She Was Crying) 他ベスト 24.9 MB (26 179 458 bytes)

opus

同じApple Lossless 16bit 44MHz設定で作成されているファイルですが、OPUSの方がデータ量が大きい
これは他の楽曲でも似た様な傾向にありました。
大抵は1MB程度の差でしたが、「いつか晴れた日に」ではなんと8MBもの差があったり。
これほどの差が出ているのであれば聞いている側としても「アレ?なんか違う」という気付きに
なるのは当然な気もします。

こういうリマスターは歓迎です。ハイレゾでの提供とかも実際もっとPOPSなど普及して貰いたいですね。
ハイレゾ音源提供サイトへ行っても普段聴いてるアーティストのものがないとか日本から買えないとか
本気で普及を考えているのか考えこんでしまいます。
Jazzカテゴリーが無いハイレゾ提供サイトを見た時には目が点になりましたが、いまだに
Jazzというのは黒人アーティストがペットやピアノを演奏してるという認識しかない人も多いし(泣)

違法ダウンロード処罰化後もCDの売上は大方の予想の通り増えていないらしいです。
音楽を殺したのは誰か? 音楽の背中にはきっと複数の刺し傷があるはずです。


テーマ : その他
ジャンル : その他

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

zorotto

Author:zorotto
そこそこ仕事人
そこそこ趣味人
Twitter
Flickr
Tumblr

最近の記事
最近のトラックバック
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
Appendix
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。