Method Not Found RockBoxでのAlbumArt の取り扱い

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RockBoxでのAlbumArt の取り扱い

WS000006.jpg


先日もRockBoxの新バージョンがリリースされていましたが、AlbumArtの取り扱いに関する公式サイトのwikiが
ちょっと気になっていました。
Album Art Display on the WPS

以前もAlbumArtの取り扱いに関して記述した時に紹介した事がありますが、バージョンが上がった
iPod AlbumArt Extracter for RockBox v2.0」を少し説明しておきます。
基本的に、これらのtoolはiTunesが取得した画像をRockBoxで表示出来るようにするものです。
残念な事に自分で探してコピペで画像をつけたものはtoolでは移行が出来ません。
この新バージョンでは以前よりも指定が簡略化されています。
唯一、ディレクトリを指定する部分は自分のiPodにインストールされているRockBox中のAlbumArt
ディレクトリです。画像ソースの方が勝手に所得というか、iTunesから引っ張る様です。
画像のフォーマットもBMPかJPEGの2択のみ。画像サイズもオリジナルか縮小かの選択。
縮小の場合には自分で数値をします。私は100pxfで十分かなと思います。

もう一つ紹介されているiTunesからの画像所得toolも紹介しておきます。
WS000007.jpg

QartRockboxも基本的にAlbumArt Extracterと大差ありません。JPEG画像の品質を選択出来るのが
良い所かと思いますが、小さい液晶画面ではあまり拘っても意味が無いのでは・・・
画像ソースの所得は自分で指定する必要があります。iTunesのディレクトリまで指定できれば大丈夫です。
下欄は自分のiPod内のAlbumArt保管先を指定します。

この2つのtool共にiTunesで取得されている画像が移行されるので後付の移行はできません。
では、そういう画像はどうするのか? 私が取っている方法は手作業となります・・・(泣
RockBoxでのAlbumArtの表示には決まったフォーマットでのファイル名による指定が必要です。

"アーティスト​名-アルバム" この条件を守って画像に名称付けて保存。
そして、一括して100pxの画像を作れるアプリで処理します。こうして出来たファイルをRockBox内
AlbumArtディレクトリへ入れるだけで済みます。
こうして手作業をして表示可能にするとこんな感じになります。
010.jpg


って、この記事を書いている最中にiPod AlbumArt Extracter for RockBox v2.1がアップ
されていました。おいw 2.0よりも指定可能部位が増えてます。これはまた翌日掲載します・・・

テーマ : iPod
ジャンル : コンピュータ

tag : rockbox AlbumArt

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