Method Not Found Bispaアンプ バーンイン200時間完了

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Bispaアンプ バーンイン200時間完了



さて、今回はBispaアンプのバーンインが200時間を越えたのでどんな具合になったかという話を...
なんだか取扱店が増えたり、少し違った仕様の製品も出てきているようですが標準機である03Bですね。
年末年始、年明けからの3連休等を使ってバーンインを実施。200時間程必要というバーンインを終えました。
今回からDockケーブルが追加されています。西のラーメンBlogな方が作っている物を入手して使用しています。
硬めではありますが、クセが付けやすいのでBispaアンプで使っています。厚みのある組み合わせ向きですね。


さて、バーンイン前はどんな感じだったかと言うと...

購入機をそのまま聴いてもふつ~に良い音です(漠然としすぎだが)。喫茶店で聴いた一世代前のウォームでは
なくて、私の好きな美音系。分離感については、言う事無し。非常に繊細かつ、力強いと思います。
試聴機で感じた深い沈み込みが無くなっているのはちょっと残念なところです。
低域については何時もと同じく、低域重視していない私のコメントは参考になり難いでしょう。
とはいえ、引き締まった心地良さこれは手持ちのポータブルヘッドホンアンプ中最高のレベルです。
ヴォーカルの良さも書いておきたいです。達郎がとても良いです、ここまで気持よく達郎が聴けるのは初めてです。



アバウト・・・纏めると、中高域の音がとても綺麗。分離感良し!、低域は美音系イヤホンで聴いていると
特に不足系を感じ無い気がする。ヴォーカルの前への出方が独特。

バーンイン後は?:
中域の伸びにちょっと変というか伸び悩みな気がする部分が感じられたのですがバーンインですっきりしました。
低域については、美音系メインの曲だとちょっと物足りない気がすることもあります。
曲自体が低域よりだった場合には不足感は有りません。少なくとも本機が低域よりという事は有りません。

イヤホンで聴くよりもヘッドホンの方がバランスが良いかなと思います。GRADO SR-225で聴いている限りは
低域がどうのこうのという気になりません。
分離感の良さは本機の魅力としてかなり大きいと思っています。

お話を聴きに行った際に聴くことが出来た「一世代前の基板」で感じた「深い沈み込み」が欲しい!
個人的にはあの時の「沈み込み」が市販版で無くなったのは勿体無いと思っています。

結論としてはバーンインで大きく変化する部分は少なくて、普通に最初から良い感じで聴けるという所です。

テーマ : iPod
ジャンル : コンピュータ

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