Method Not Found iMod来る

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iMod来る



先月中旬から某所へ改造手術の為送っていたiPod 5G Videoが戻って着ました。そう、iModになって戻りました。
今時iModなどはそれ程珍しくもないご時勢。特にT-51やHiFiMAN等の高音質を追求したプレイヤーが登場してる
時勢では尚の事ですが、これらのプレイヤーの操作性やその容量の制限等について調べるとまだまだiPodには
一日の長がある様に思えます。

今更感もありますが・・・
iModというのは、iPodを改造してしまう。主に音質面での改造をした物を呼びます。
現在のクラッシックはその構造上無理というか意味がないですが、Video辺りまでは有効な手法です。
元は米国「Red Wine Audio」が改造を手がけていてものです。ALOさん辺りでも購入出来たりしました。
が、日本でもそれらの改造を請け負う職人さん達がおりまして今回その一人に依頼を行いました。

今回はちょっと普通のiModとは異なる部分があります。iModはその改造結果として通常のDockケーブルは使用が
出来なくなるものとして知られています。iModにはiMod用のDockを使う というのが常識です。
(時期とかiPodの機種によってヘッドホン端子が使えなくなったり、使えたりと違いがありますのでご注意を)
Dockケーブルを多数持っている身としてはこれらの資産が使えなくなるのは悲しい事です。
なんとか解決できないか? と考えていました。アイディアとしてはDockに仕込むコンデンサをiPod側に入れてしまえば?
という事を考えました。CF化することでそのスペースを作り出して実現している人も居ますので不可能な話では
ありませんし、それ程新規性がある訳でもありません。私もSSD化しているのでHDよりも薄い事からスペースがある
のでは無いかな? と思いましたが結果は写真の通り。フレームとの僅かな隙間に入れて頂く事になりました。
コンデンサは22uFの物を2つ内蔵しています。

iMod02.jpg


今回の内部配線にはオーグラインを使用しています。米国産のiModではそこまで良い線材が使われて居ないとか
開けたら「毛」が出てきたとか色々ある様ですが・・・。線材やコンデンサはこちらで用意をした次第。
問題は部材を用意したのにナカナカ依頼出来なかった事だったかもしれません。

このコンデンサ内蔵処理によって今まで購入してきたDockケーブルがそのまま使える事になりました。とても嬉しいです。

まだそんなに聞き込んでいる訳ではないのですが、ノーマル品よりも音は立体感があります。
iPodは音がフラットと言われますが嬉しい程にそれは改善されてます。クリアで音場も広くなっている様に思います。
こんなに変わるならもっと早く依頼すべきだったかな。
RockBoxで何も問題なく動作しています。

テーマ : iPod
ジャンル : コンピュータ

tag : ipod iMod

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