Method Not Found iPod をSSD化しました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

iPod をSSD化しました。




iPod Video(60G)に搭載されている1.8インチハードディスクをSSD化することにしました。
同時にバッテリーも交換しようと思いましたが、まだバッテリーが到着しておらず今日はSSD化のみとなりました。

使用したSSDは定番のグリーンハウス GH-SSD64GP-1MA です。価格コムにて値段を調べてeトレンドで手配しました。
#交換方法を紹介するための記事ではないので作業中の写真はとっていません。
#交換の為の資料的な価値はありません。

iPod 5Gの開腹自体はさほど難易度が高いわけではありません。
金属の裏蓋部分と表側を構成する樹脂パーツの境目をこじって行けば良く、苦労は少ないです。
良くWeb上では「テレホンカード」が良いという記述も見られますが、私は写真にあるようにギターのピックを使っています。

これは昔、PowerBookとかiBookを仕事で分解していた時から使用しているものです。
確かiBookがモデルチェンジした時だったかなと思います。カードで開けたのですが、どうも力の入れ具合が悪く
そこでバイト君がもっていたピックを試した所サイズや力の入れ加減等も最適だったのでそれ以来ピックで
解体していました。

上下の蓋をとった後は電源ケーブルを取り外しました。
写真ではもう取ってしまった後なのですが、左上隅にあるコネクタですね。
ここを外しておかないと写真の様な開放状態にならないので必須の作業箇所となります。

一番手こずったのはSSDとフレキケーブルのコネクタ接続です。
通常でしたら、しっかり奥まで差し込んでお終いなのですが、「良い加減に抜き気味」にしておかないと
認識しない為に何度かやり直しをする事になりました。
sad mac ならぬ sad ipodの画面は余り見慣れないですが今日は何回見たでしょうか・・・
やっかいですねー。次に交換する機会があるなら、もう少し楽な接続が出来るものを探したいです。
SSDの方がHDよりも幅があるのか、東芝HDの左右についていたゴム素材の緩衝材は片方だけ移植しています。
仮組の状態で認識することを確認してそのまま同期をしました。
1700曲ちょっとあるロスレスライブラリですから、同期には結構時間が掛かりました。

SSD化後の感想/メリットとしては

 ・動作が速いです。選曲時のレスポンスが改善されました。選曲から再生まで流れるようにできます。
 ・iPodが軽い! 本とに軽いです。なんか変な感じを受けるくらいに軽いです
 ・東芝HDよりちょっとだけ容量増加 (60Gから64G)
 ・もともとラフに扱っていなかったけれど持ち運びがもっと気楽になる予感
 ・バッテリーもSSD化の恩恵を受けそうです

mod化はしていません。薦められたりしますが、Dockケーブルが無駄になってしまうのでimodにするのはiPodを別に
調達してそれを使う事になると思います。

追記:
 昨日バッテリーが到着したので早速交換したのですが、こちらはあっけない程に簡単過ぎてネタに
なりません・・・。金属蓋裏面に張り付いているバッテリーをはがして置き換えるだけ。
ヘタリが見えていただけあって新品バッテリーは長持ちしますね。
これでまた当分現役として使うことが出来ます。Apple社としてはiPodの売り上げが数台減少という事になります。


テーマ : iPod
ジャンル : コンピュータ

tag : ipod SSD化

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

zorotto

Author:zorotto
そこそこ仕事人
そこそこ趣味人
Twitter
Flickr
Tumblr

最近の記事
最近のトラックバック
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
Appendix
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。