Method Not Found そして2年が過ぎた・・・

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そして2年が過ぎた・・・

もう10月ですね。今年もあっという間に過ぎた気がします。早いものです。
さて、先月(9月)末にて須山カスタムが丸2年経過した事になります。
この2年間どう変わったのか、あるいは変わらなかったのかを軽く見てみましょう。

現在使っている須山カスタム323試作機は2年前の9月末から使用しています。
2年前の記事ではこんな感じでした。
これ以前にUEの3stと5proをカスタムシェル化したものを持っていたのですが完全カスタムは本機がはじめてとなっています。

fe05.jpg

これはUEの5proをベースにしてカスタムシェル化したものです。カスタム化によって遮音性が
向上し低域が強くなる為に少々低域は弱めてあります(これは2007年3月から使用していました)。
5proカスタムから現在の須山カスタム323試作機までは半年足らずの期間しかなくて2年前の勢いを感じます。

下は購入時の須山カスタム323試作機です。
cs1.jpg

この時のケーブルは警察無線で使用されている耐久性の強いものでした。無線機にグルグルっと撒いて放置
とかいう使用でも切れないようにという配慮から選択されていました。
Y字の部分から先はやや細くなっています。この皮膜部分が数箇所ひび割れてしまいまして、ちょっと使い難くなりました。
位置的にはイヤホン本体から5cm位のところから始まって、数箇所Y字部分まで続いてひび割れています。
ケーブルの断線等では無く皮膜部分が割れてしまっています。
このケーブルから、現在須山カスタム333に添付されている新ケーブル(リッツ線)に取り替えたのは3月上旬。
suyamanewcable.jpg

やや淡い感じのピンクがついていますが、白が主です。前のケーブルよりも細い感じがします。
音の方は高域・低域共に一段増しで出ているので良いと思います。
流石に半年使っていると汚れがついてくるし、それが目立ちます。
また、癖がつきやすいと思います。iPodとアンプをグルグルっと巻いているのですが時々巻きの
方向を変えています。

肝心のイヤホン本体ですが、この2年間で硬めの床への落下は2回。この時は流石にヒヤリとしました。
柔らかな床(絨毯の上)への落下は4回程と落下させてしまったことは少ないと思います。
これで外傷とかは特にありませんでした。
路上では基本的に使いませんので、路上への落下は経験していません。流石にそれは割れたりしそうですね。
海外旅行にも一度アンプ込みで持参しています(グアムにpicoを持って行きました)。空港では
入出国共に問題はありませんでした。

外出時には、大抵鞄の中にあります。革の細マチ鞄に入れっぱなしな時もあります。
仕事場へついたら、iPodとアンプをグルグルっと巻いて鞄へ入れて帰りまでそのまま。

使用後のメンテナンスについてですが、ティッシュで内部に入る部分を拭き取る程度です。
基本的にこれ位しか行っていません。
今年になってから、ちょっとだけ気になりまして乾燥Boxを買いまして2度程乾燥させてみました。
初めて乾燥させたときは乾燥前よりも良い音に聴こえたりしたんですが、どうでしょうね。
高温多湿な日本ですから2年もほって置くと流石に湿気の影響も無視できないかもしれません。
補聴器では乾燥させるというメンテナンス用の機器があるそうです。

可動部が無いとは言え2年間の使用に耐えており信頼できると思います。
今回は余り目にすることの無い使ってきて2年後というレポートをしてみました。
高い買い物ですから、購入レポートだけではなくて長い間使えるかという話も購入予備軍には
気になる話しではないかと思います。

テーマ : iPod
ジャンル : コンピュータ

tag : カスタムIEM 須山補聴器

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