Method Not Found DS-AUGptとインパルスAUGPtを聴いてみた

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

DS-AUGptとインパルスAUGPtを聴いてみた


DS-AUGptとインパルスのAUGpt「同じ線材」で違いがあるのだろうか?
という純粋な興味から、今回は知人にも協力してもらって聴き比べてみました。
こういうのを書くと直ぐ良し悪しで物事を考える人が出てくるのですが
あくまでも「同じ線材」を使ったDockケーブルで違いがあるかどうかという
興味から聴き比べてみているので優劣をつけるのが目的でも意図でもありません。

結論からゆくと、違ってました。この違いを最初に指摘したのは知人でした。
私はこの夜、一杯飲んでリラックス(集中力低下)し過ぎな状態でボーカル曲を
聴いて居たので直ぐには分かりませんでした。
知人の指摘に基づいて、JazzTrioに曲を変更したところやっとに違いを
確認することが出来ました。

知人の試聴環境:
4th Gen iMod、自作アンプ、UE 5Pro
私の試聴環境:
iPod 5G、HA-1、須山IEM

何処が違うのか:

低音と中音が被ってませんか?と知人は指摘しました。
ボーカルからJazzTrioに曲を変更し、ドラムが入った所で指摘している
ポイントを私も確認することができました。

DS-Augptの方に低音と中音の被りを確認しました。
インパルスAugptでは被りはありませんでした。
これは聞き流しスタイルではわかりません。
集中して、聴いてやっと「あーここね」という程度です。
正直、気になるレベルではありません。
大抵電車内での聞き流しが多い私としては騒ぐ話か と感じる程度の差です。
毎度神経を研ぎ澄ませて集中して聴いているというスタイルで無い限りは
問題無いと私は思います。そういう疲れる聴き方はあいません。

この差はどこに原因が?

DS-Augptはノンシールド、インパルスAugptはシールドあり。
ケーブル長も写真のようにかなり違っています。
DS-Augptは約12.5~13cm、インパルスAugptは18cmとなっています。
プラグもDS-Augptは Neutrik NYS231BG、インパルスAugptはオヤイデ
(型式未確認)シールドの有無、ケーブル長、プラグ、恐らくハンダと
製作工程これだけ違えば音に差があっても不思議じゃないかもしれませんよね。
他の人が作るAugptもこうした細かな差があるかもしれませんね。

両DockケーブルはOFF会に持参しますので聴き比べたい方はお試し下さい

テーマ : iPod
ジャンル : コンピュータ

tag : ポータブルアンプ dockケーブル

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

zorotto

Author:zorotto
そこそこ仕事人
そこそこ趣味人
Twitter
Flickr
Tumblr

最近の記事
最近のトラックバック
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
Appendix
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。