Method Not Found ポーカロ・ラインさんに聞いてみました!

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ポーカロ・ラインさんに聞いてみました!

先ほどポーカロ・ラインさんから頂いたMicroshar製品取り扱いに関する
プレスリリースを掲載させて頂きました。
私は最近増えて来ているこうした代理店さんがどういうきっかけで
参入しようとしたのかに興味を持っていましたので宜しければ、
お聞かせ下さいとメールしてみましたところサッと返信を頂く事が
出来ました。個人Blogからの問い合わせにも真摯な対応を頂きまして
ちょっと感動しました。

この他にも代理店さん、販売店さんがどう考え、どう感じているのかを
今後も拾って行きたいと考えています。


以下は、私からの問い合わせに対するお返事です。
改行以外は手をつけておりません。


さて私たち株式会社ポーカロ・ラインがMicroshar製品を取り扱うことになりました
経緯を下記に記します。

私たちはこの会社を始める以前から長年オーディオの仕事に従事してまいりました。
その分野はコンシューマーに限らずプロオーディオの現場まで及びます。
長いキャリアで培った音の良し悪しに対する見識を持てる、というスキルを元にこの
会社を設立した次第です。
しかるに昨今のオーディオ業界の市況、そして一般ユーザーのオーディオ製品に関わ
るライフスタイルの変革を冷静に見ると、「もっと生活に溶け込めやすいオーディオ
製品を提供しなくてはいけない時期なのではないか?」と私たちは考えました。
これからのオーディオ製品が受け入れられるには、値段であり、使いやすさであり、
そしてデザインが重要なファクターではないかと結論を見出しました。

そうして発売を開始したのが、デンマークのtangentブランドの製品でした。
比較的リーズナブルな価格であり、使いやすいコンポーネントであり、そして北欧な
らではデザイン性を持っています。

次に私たちが考えたのは「より広範囲なユーザーに受け入れてもらえるオーディオと
はどんなもんだろう?」でした。

デジタルウォークマンやiPodなどに代表されるいわゆるDPAの製品はその保有率を見
ると若年層では相当な割合になります。
彼らにオーディオの楽しさ、音楽を聴くことの面白さをより伝えられればオーディオ
業界的にも未来があるのではないか、と。(そういう主旨でmy-music styleを始めた
のですが)
では、彼らに私たちレベルの会社で提供できるものは何なのか、突き詰めていくと、
今回のMicroshar製品にたどり着いたわけです。

ずいぶんと各ブランドの同様製品をチェックしました。
Microsharの製品には、私たちが今まで扱ってきたオーディオコンポーネントとして
の資質があり、なおかつデザイン的にも納得できるものである、と判断いたしまし
た。

もちろんヘッドフォンアンプというカテゴリー自体がまだまだマイノリティーである
ことは承知していますが、今私たちにできる分野であることも事実です(会社の規
模、商売の規模などから考慮して)

ヘッドフォン、イヤフォンの需要が非常に高まっている今、それに付随して
「よりよい音で音楽を楽しむ」ことをもっともっと啓蒙していきたいと考えておりま
す。

テーマ : iPod
ジャンル : コンピュータ

tag : ポータブルヘッドフォンアンプ Microshar

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