Method Not Found フジヤにてALO取り扱い? 日本での取り扱いが複数に?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フジヤにてALO取り扱い? 日本での取り扱いが複数に?

既報ではありますが、フジヤエービック社のBlogにて「ALO取り扱い」の可能性が
あるという記事がありました(2009年06月06日)。
まだ、確定ではないということが記載されてはいますが気になる所です。

先にHIGH FI International さんがALOの取り扱いを表明されていましたので
国内向け供給元が複数存在することとなります。
フジヤさんへの供給はHFIさんからでは無いということですから、複数の
商流ができてしまう事になります。
取り扱い製品の数、製品保障、価格の面で両社の動きに注目したい所ですし
ALOがこの複数の商流に関してどう考えているのかも気になります。

尚、当BlogではHIGH FI Internationalさんのご好意によりALO Double Mini3の
貸し出しを頂きましたので近日レビュー掲載の予定です。

ALOのDockケーブルは私が初めて購入したDockケーブルでもありますが、
その価格と比較して余り音が良くないという印象を持っております。
「米国の本場並になる」とかいう話をする人もいますが、そういうなんでも
欧米崇拝ってのは勘弁してもらいたいですね。既に日本はDockケーブルの
供給に関しては個人ビルダーを含めて数多くの供給元が存在しています。
ALO社のWebSiteをみればわかるとおり、どれも高額で日本のDockケーブル
市場でのメインとなっているオーグラインもラインナップには無いので
有名ブランドを持ってきたからといってそれが定番となるかは疑問があります。

ただし、選択肢が増えるのは好ましい事です。色々なDockケーブルを試す
事こそが自分にあった物を見つける為には重要な事であろうと思いますから。

テーマ : iPod
ジャンル : コンピュータ

tag : ポータブルヘッドフォンアンプ ポータブルアンプ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

zorotto

Author:zorotto
そこそこ仕事人
そこそこ趣味人
Twitter
Flickr
Tumblr

最近の記事
最近のトラックバック
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
Appendix
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。