Method Not Found 情けない・・・

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情けない・・・

さ、今日は25日。ソニーから「最高峰ウォークマン」が発売される日ですね。
無論、フライングで入手している人もいらっしゃるでしょう。
意外にそっち系メディア以外からも注目されているようですが・・・

izaでも記事になっていますが、記事内容としてはソニーが製品もそうだけれど
PR手法もアップルをぱくっているという内容です。
専門メディア以外からそういう風に見られてしまうのってのは情けないですよ。

ま、iPodに対抗するのはやめっというソニー内部の話は以前掲載していますが、
iza編集部はそれを知らないみたいなタイトルです。


どこか似ている…ソニー追撃!携帯プレーヤー戦争
大型連休を前に、携帯オーディオ戦争が激しさを増しそうだ。ソニーは今週末、新しいウォークマンの最上位機種を日本で発売し、シェアトップの米アップル社製「iPod(アイポッド)」の追撃を狙う。最強の相手に食らいつきたいとの思いが強いようで、新ウォークマンはその外観やPR用動画がライバルを強く意識したようなつくりになっている。

記事本文の続き ソニーが25日に発売するウォークマン「Xシリーズ」のウリは音質の良さだ。「100万円ぐらいする高級オーディオと同じ性能のアンプを内蔵している」(広報センター)という。加えて、周囲の騒音を98%カットできるノイズキャンセリング機能も搭載している。

 目を引くのは、画面に触れて操作するタッチパネルをウォークマンとして初めて採用したこと。また、表面のボタンは本体下部に1つだけという外観はライバルの「iPod touch(タッチ)」を連想させる。

 無線LANを使ったインターネット接続機能や記憶容量、価格帯などもライバルと似ている。

 この点について、ソニーは「Xシリーズの機能は音楽を最大限に楽しんでもらうために盛り込んだもので、他社の製品を意識したわけではない。ちなみにタッチパネルは(家庭用ビデオカメラ)ハンディカムなどで以前から使っている」(同)と説明する。

 もっとも、ライバルを連想させるものはこれだけではない。ソニーのウェブサイトで、今月14日に掲載されたプレスリリースに添付された動画を見ると、真っ白な背景の中央にグレーの服を着た女性の上半身が映り、ウォークマンを手にして機能を説明してゆく。これが、アップルの自社製品説明用の動画ガイドとそっくりなのだ。

 アップルのウェブサイトに掲載されたiPodシャッフル(3月発売)の動画ガイドには、白い背景にグレー系の服装の女性が登場する。

 偶然にしてはあまりに似ている動画について、ソニーは「ウォークマンのサイズや機能を分かりやすく説明するためのいろんなやり方の1つ。他社を意識したものではない」(同)としている。

 一方、アップルは自社の動画について、「人物が出てきて商品を説明する動画のガイドツアーは2007年9月に始まって以来、多くの人に認知していただき、アップルらしさを画面から感じていただいていると思う」(広報部)と説明。裏を返すと、ソニーの動画にはアップルらしさが漂っているということにもなりそうだ。

 ソニーは1979年にウォークマンを発売し、社会現象となるほどのヒットを記録したが、アップルが2001年にiPodを発売すると、シェアを逆転された。

 調査会社BCNによると、今年3月時点の国内の携帯オーディオのメーカー別販売台数シェアはアップルが50.1%、ソニーが32.3%だが、欧米では両社の差はさらに大きく開いている。

 ソニーのハワード・ストリンガー会長兼社長は、記者会見などことあるごとにアップルへのライバル心をむき出しにする。新ウォークマンが、ストリンガー氏のそうした強い思いにこたえることができるのか注目される。



関連記事としてパナソニックが「D-snap」の生産を昨年末に中止していた話もあります。
こっちの方が興味があったりもしますが・・・

元記事へのlink

テーマ : iPod
ジャンル : コンピュータ

tag : ipod ウォークマン

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