Method Not Found Headstage Lyrix Pro USB totalはいい!

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Headstage Lyrix Pro USB totalはいい!

2007年にいくつものポータブルヘッドフォンアンプを買いすぎてしまった結果
2008年はpicoばかり使ってしまって、他のアンプを評価することはおろか、
ろくなバーンインもすることが出来ませんでした。
この反省から、幾つかのアンプを処分することとしたわけです。

そして、残存したHeadstage Lyrix Pro USB totalのバーンインを行って
現在600時間を突破しています。24時間動作をまるっと1週間してみたりと
こうでもしないと、通勤時間でしか使用しない製品のバーンインは困難です。

P1010411.jpg

Headstage Lyrix Pro USB totalの良い所は、バランスが取れているところでしょうか。
低音に関してはMOVEやPicoよりもずっとしっかりしています。
それでいて、高音域に関してもきっちりと出している。
バーンイン後に気がつきましたが、当初よりも低音はタイトで非常に好ましい状態に
なりました。個人的にはP-51よりも、低音の締まり方は好みです。
お陰で「bass」ブーストを使用する必要は殆ど無い感じです。
これは、私が低音厨ではないことをさっぴいても充分な低音であると思います。
また、Picoには劣るとはいえ音場感も良好な状態に納まっています。
Picoは音場感でいうなら、ちょっと出来すぎた機種であることを感じています。

惜しむらくは、その大きさです。特に厚みが問題となり夏はもっと小型な機種でないと
携帯が難しくなるでしょう。
新型として用意されている「Headstage Arrow」がとても気になるのですが・・・
なんだか、4月まで出てこない様子です。
Headstage Arrowは、厚みが9mとのことですから携帯にはかなりお勧めかなと
考えているのですが、当初の予定を過ぎてのリリース。ちょっと心配です。

テーマ : iPod
ジャンル : コンピュータ

tag : ポータブルヘッドフォンアンプ Headstage

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お礼申し上げます

はじめまして、
たまにブログ拝見させていただいてます。

先日、YahooオークションのほうにHeadstage Lyrixを出品したのですが結構な高値がついたので何かあったのかと思って今Google検索してみたところ、こちらの記事に当たりましてあの値段の理由がわかりました。
Lyrix褒めのレビューありがとうございました。

ぼくもLyrixのアンプ部のバランスのいい音は大好きでしたが、いかんせんUSB部に不満がありまして変更に踏み切りました。
LyrixはUltrasoneのHFI-680との相性がよかったですね。僕も店頭試聴しただけなのですが、時間があればぜひお試しください。低音がお好きでしたらHFI-580をお勧めしますよ。BASS Boostと580のコンビは強力過ぎでした。
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