Method Not Found iPhoneの脱獄に対してAppleが抗議中

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iPhoneの脱獄に対してAppleが抗議中

私もiPhoneは当たり前のように「脱獄」して使用している状態ですので
今回のAppleから発せられた「違法」という抗議にはいささか残念な感想です。

昔からそうですが、Appleは自らが作り出した「箱庭」にユーザーを押し込めます。
(ユーザーによるハードディスク交換すら、保障対象外な時代があった)
そこに居るうちは良いのですが、そこから出ることに対して統制を行います。
面白いことに、それは彼らが嫌ったIBMやMSと全く同じ事をしている事です。
(1984のCMはそうしたビッグブルー的イメージをAppleが壊すというものだった)

なぜ、「脱獄」してまでそのソフトを使うのか? Appleがそのソフトの為の情報を
公開しない、APIを使わせないから「脱獄」という加工が必要になるわけです。
愛用している、「IntelliScreen」もその一例です。

折角のプラットフォームですから、Appleにはもう少し寛大な配慮をお願いしたい。
他社製ソフトをグチグチいうなら、かつて「NewtonOS」で実現されていた程度の
コピー&ペースト位実装してからにして頂きたい!

アンドロイドはまだ敵にはなっていないが、近いうちにiPhoneには脅威となる。
そのとき、開発環境・市場規制等がどこまでオープンなのかがキーになる。
なぜ、ウォークマンがiPodに敗れたのかを自問すべき時でしょう。

勝利者は振り返ることをしません。なぜ、成功したの? なぜ、失敗したのか?
考えて欲しいものです。

テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

tag : iPhone

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