Method Not Found 究極のイヤフォン?

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究極のイヤフォン?

私がiPodで使用しているイヤフォン実は、一般市販されていません。
知人が試作(製品化を目的とした)してくれたものです。

海外の高級イヤフォン、カナルタイプを使用していたのですが
これらの製品には難点があります。
(Ultimate Ears社のSuper.fi 5Pro等)

「耳にあうか?」

耳の穴へ入れて装着するカナルタイプは、その耳に合わないと
装着感が悪いということで、実際問題使えません。
高価な製品なのに実際に装着して確認することが難しいので
耳に合わない場合にはもの凄くがっかり感が伴います。
耳に合わないのは、装着感だけでなく聞き心地へも影響がでます。
メーカーでは、複数のイヤーチップを付属させて耳に合うように
配慮はしていますが、それで解決しない場合も多い様です。


そこに渡りに船的な情報が入りました。
耳に合うようにイヤフォンのイヤーチップ(耳に入れる部分)を
調整するサービスがあるというのです。

調べてみたら、そのサービス提供者は知人でした。
やや驚きながらも連絡をとり、早速耳型を取って制作となります。

mimigata.jpg

これが私の耳型です。
この耳型の中にいれたのはUltimate Ears社のSupre.fi 3 Studioです。
Ultimate Ears社製品としては、比較的エントリー層にありますが
価格としては、1万5000円帯に位置しています。
iPod純正イヤフォンしか使っていない人からみると高価格でしょう。

tmodel3.jpg


これが完成したオリジナルイヤフォンです。

ue3st.jpg

ケーブルを付けるとこの様な外観です。
自分の耳型ですから、耳にぴったり収まります。以前と比べると

・遮音性が著しく向上した結果、小さなボリュームでも良く聴ける
 この効果はとても高いものです。がんがん鳴らすのは不要です。
 また、外部音が入らないからイヤフォンの性能も活かせます。

ここで辞めておけば良かったのですが...
次回はその先へ進んでしまったお話を掲載したいと思います。

この記事で書いた、イヤフォンを耳に合わせるサービスをしている
会社はこちらです。

須山補聴器 銀座店
URL:http://fitear.com/index.html

テーマ : iPod
ジャンル : コンピュータ

tag : イヤフォン カスタムシェル 須山補聴器

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