Method Not Found Headstage Lyrix Pro USB total 再び1

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Headstage Lyrix Pro USB total 再び1

年末にやってきたHeadstage Lyrix Pro USB totalは年始にやってきたPico
とは丁度良いライバル関係にあります(私的に)。
出勤時は殆ど毎日Picoを携帯していましたのでPicoの方はかなり
エージングがされて居ると思います。
Headstage Lyrix Pro USB totalは自宅での鑑賞時に使用していて、
Mac Book ProからUSB-DACとして使ってタイムドメインから出力すると
いう使い方が多いです。PCの方にはMoveがUSB-DACとして常時接続
されています。

今回から数回に渡りGRADO SR 225とHeadstage Lyrix Pro USB total
の魅力を探るべく色々と聞いてみたいと思います。

GRADO SR-225をドライブする

Headstage Lyrix Pro USB total (以後Lyrixと表記)とPico共に
GainモードはHighで使います。Lowモードではかなり厳しいですね。
Highモードでボリュームは10時~11時の位置が鑑賞位置でしょうか。

grado01.jpg


参考までにnanoに入っているAAC-256kの音源とiPod Videoに入れてある
ロスレス音源を聞いてみました。
ロスレス音源の方が「音に艶があり」その違いが分かります。
が、雑音がある環境では正直な所その差を感じるのは難しいでしょう。

今回の試聴物

今回の試聴対象は・・・

Michel Camilo & Tomatito の 「SPAIN」:

スペインスペイン
(2000/07/01)
ミシェル・カミロ&トマティート

商品詳細を見る


Michel Camilo氏はピアニストです。Tomatito氏は現代フラメンコギター界
トップこの二人の競演によるファーストアルバムです。
今年、東京JAZZ2008@東京国際フォーラムへ来日予定なので大変
楽しみです。(チケットは予約済みです)

では、試聴開始

Michel Camilo & Tomatito 「SPAIN」

1. Spain Intro
2. Spain
3. Besame Mucho
4. A Mi Nino Jose
5. Two Much/Love Theme
6. Para Troilo Y Salgan
7. La Vacilona
8. Aire De Tango

Spain IntroからSpainへの流れが最高に気に入っているのでシャッフルは無し
余計なノイズが載っていない録音なのでしっかり聞くことをお勧めします。
Spainではピアノとギターそれぞれに見せ場があり「競演」「共演」を感じます。
Besame Mucho中盤からピアノの見せ場になります。
Para Troilo Y Salganは前半のアップテンポと後半の哀愁の差が良いです。

っと8曲を聴き終わりここから、PicoとLyrixでスイッチしつつ...

本アルバムではピアノとギターという構成で低音重視という場面は
多くありません。この為にPicoでも綺麗に聞くことが出来ます。
しかしながら、PicoとLyrix目指している方向性の差が聞き手に合うかは
問われる事でしょう。

LyrixとPicoは音の明るさが異なります。
Picoはひたすら明るいです。クリアです。真っ青な空と明るい曲が似合います。
Airさん曰く「西海岸風」

Lyrixにはそこまでの明るさはありません。むしろ、根暗です。
そこが今回のアルバム「SPAIN」にマッチしています。

テーマ : iPod
ジャンル : コンピュータ

tag : ポータブルヘッドフォンアンプ ポータブルアンプ ipod GRADO

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