Method Not Found Tomahawkとはなんだったのか?

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Tomahawkとはなんだったのか?

私が本格的にポータブルヘッドフォンアンプにはまりだしたのは、
やはりC&C XO後に購入することになったRSA Tomahawkがきっかけです。
丁度昨年行われたOFF会にて実際にTomahawkやHornetを聴く事が出来て
大変有益なものでした。
このOFF会は私がその後にOFF会をする気になったきっかけでもあります。
さて、そのRSA Tomahawkですが最近の評価は低いものになっています。
今日は、RSA Tomahawkってなんだったのかを考えてみたいと思います。

nanowithtomahawk.jpg


RSA Tomahawkを初めて知ったのは、「Music to Go!」です。
当時はポータブルヘッドフォンアンプに関する情報は非常に
少なくてよく見てました。
Blogで知り、OFF会で聴いて購入という事が出来たわけです。
C&C XOは今でも好きな製品ですが、そのGainはヘッドフォン向きのものでして
サイズにしてもやや大きめ。ちょっと日常携帯するのに困っていた事もあったので
RSA Tomahawk私の用途に合っていました。

fe05.jpg


この頃は5Proや5Proベースの須山カスタムを使っていました。

C&C XOと比べるとRSA Tomahawkのノイズの少なさはとても
心地よいものでした。ポップノイズも無いし、電池の持ちも良かったです。
RAYさん自身、電池の持ちに配慮した製品な訳ですが私の用途としては
長持ちしすぎです。Mini3程度の10時間でも、マメに充電する私としては問題が
無いと言うことは後日分かったことで・・・当時は長時間駆動出来ることは
大きな魅力でした。ま、電圧が低下して音が変化していることもそんなに気には
ならなかったと思います。

RSA Tomahawkの評価が低下してきたのはいつからでしたか・・・
昨年後半から、小型で音品質の良い製品が相次いで発表されてから
RSA Tomahawkの相対的地位は低下しました。
価格からみても、RSA Tomahawkの価格以下で音の良い製品が多数あります。
RSA Tomahawkの価格は現在も295$ですからDAC無しのPicoと同程度。

P1010414.jpg


P1010411.jpg


headphoniaのHeadstage Lyrix Pro USB totalなら189$です。
こうなってくるとTomahawk流石に旗色が悪いです。
でも、注意しなければならないのは・・・
価格はどうあれ、音に関しては変化してません。相対的な地位の低下はその品質が
低下したことに起因するわけでは無いのです。

ある種のスタンダードとしてTomahawkは自作派にもビルダーにも
ボーダーラインを提供しているのではないでしょうか?
このサイズ、ノイズの低さ等は明らかに意識されていると思います。
Tomahawkが登場してから現在までの変化はアンプだけに留まらず、
イヤフォンにもありました。
デュアルドライバ製品に感動していたのに、3Way製品を手にすると
やはり細かな部分が見えてきたりします。
そういう意味では、Tomahawkは第一線を退くことになるのはやむを得ない変化と
思います。

Tomahawkの音が悪い訳じゃないんです。
他も良くなったし、みんなの耳も肥えてきた、そういうことです。
お世話になった製品を度を越して貶めるのは如何なものでしょうか?

テーマ : iPod
ジャンル : コンピュータ

tag : ポータブルアンプ ポータブルヘッドフォンアンプ

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