Method Not Found 写真でみる Headstage Lyrix Pro USB total

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

写真でみる Headstage Lyrix Pro USB total




さて、お約束の写真です。まずはMOVEとの比較写真。
ご覧の通りMOVEと大きさは同じと考えて頂いて結構です。
ボディ素材の違いにより、MOVEと比べるとかなり軽量です。




フロントパネルを写してみました。
整然とならんでいます。
左上はACアダプターの差し込み口、Bassブーストスイッチ off-onという並び
crossはクロスフィード効果スイッチです。曲によりその効果が左右されます。
MOVEにも同様の機能があり、当時非常に問題になりました(パクリ!?)
ですが、その後パクリではないことが判明しています(名誉の為に掲載)。
なんつーか、head-fiは役に立つ事は確かですが特定メーカーをヒイキして
いるのではないかと思う事もあります。
headphoniaはなかなか評価されていません。残念なことです。

下段左はUSBコネクタ。その右はinput、そしてoutput。
ボリュームはアルミ削りだし、非常に滑らかで操作し易いです。
MOVEのツマミは小さかったのですが、これは丁度良い大きさ。




さて、開腹してみました。裏蓋は+ネジx4で構成されていて簡単に開けられます。
変換基盤の上に乗っているオペアンプが見えますね。
ちゃんとAD8397でした。




電池室です。006Pの角形電池を使用します。今回はMAHAを使ってます。
充電の有無を選択するスイッチについての注意がプリントされています。
オンラインマニュアルによれば、ACアダプタに繋いでおくと約5時間で
充電してくれるとの事。

音の傾向:
Mini-3とMOVEの良い所を持った感じです。
MOVEよりも低音よりですので、bassブーストしなくても良いかな~と
感じています。Mini-3の切れのある低音より、柔らかに感じます。
Mini-3よりも明らかに音場感が広く感じられます。
クロスフィード機能ではMOVEよりも体感しやすいと思います。
低音が柔らかな癖にしっかり出ていて、MOVEのクリア感があるけど
やや低音不足気味というモニターっぽい味付けとは変わっていますね。

作り:
コネクター部分はしっかりしていて、外出時に持ち歩いても不具合がありません。
ボリュームつまみは、MOVEより大きく操作しやすいです。
大変滑らかに動くのでポケットの中での暴発には注意したいところ。
ボディがプラスチックですが、それほど安物感はありません。

付属品:
基本的に本体だけです。ACアダプターは別売り。今回はトラブルがあり
お詫びのつもりなのか、Mini-Miniケーブルが2本とUSBケーブルが付属
してきました。
本体以外の物品については、WebSiteを参考にして下さい。

USB DAC機能
MOVEも同様にUSB DAC機能があります。デスクトップPCとMacBook Proで
それぞれ聴いてみました。256のAACでも実に奇麗に聴かせてくれます。
へ~っと感心しました。MacBook Proのサウンド系統は充実していて
デスクトップPCよりも奇麗に感じました。
PicoをDAC無しで注文したのは間違いだったかな...orz でもね。
PicoはDAC付きだと500$です。Lyrixはこの最上位機でも200$そこそこ。
それでこのDAC音質なら満足してしまいます。
iPodにUSB出力が装備されてくれないかな~と本気で考えてしまいます。

そう、年明けにはMacWorld Expo SFがありますので当然ですが、
新製品を期待してしまいます(新薄型MacBookとか?)。

配送のトラブルがありましたが、取りあえず製品には満足してます。
暫く鳴らし込んでから再度レビューしたいと思います。

テーマ : iPod
ジャンル : コンピュータ

tag : ポータブルアンプ Headstage Lyrix

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

zorotto

Author:zorotto
そこそこ仕事人
そこそこ趣味人
Twitter
Flickr
Tumblr

最近の記事
最近のトラックバック
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
Appendix
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。